子育て悩み相談。変化の激しい未来を子どもが生き抜くための対応力とは?

こんにちは。母画家道Rinです。

Rinは、三兄弟を育てているけれど、子育てをしていると悩みが尽きないものです。

例えば、こんな悩みがあります。

この変化の激しい未来を子どもたちは生き抜いていけるのだろうか?

と漠然と不安になることがあります。

けれど、未来は誰にもわからないし、ただ不安になってもしょうがないので、

今できることなんだろう、、、

と考えました。

そして

誰でも今できる簡単なことを見つけました。

そのことをお伝えしようと思います!

失敗をたくさんしよう!

いきなりですが、

失敗を子どもの頃にたくさんしておこう!

ということです。

子どものうちや若い頃にたくさんいろいろな経験を積むことで、大舞台に立つ社会人になった時、

困難に立ち向かう

対応力

という生きる財産に変わります。

どうして、失敗して対応力を身につけるといいかというと

この変化の激しい未知なる時代を生き抜く力となるからです。

何が成功で、何が社会から求められているか、必要とされているかわからない時代だからこそ、

それを

模索し続ける力

が必要とされます。

そのためにも、変わり続ける時代や社会に対応する力が求められます。

 

失敗こそが子どもたちの一生の財産となる?!

どんどん失敗することで、どうして失敗したか、どうしたら成功するか

といった対応力を身につけることができます。

失敗こそが子どもの一生の財産となる

対応力を育てる

ことにつながります。

失敗は成功のもと

とはよくいったものですね。

社会人になってからの大きな失敗は、子どもの頃と大きさが違います。

会社でミスをすれば、同僚に迷惑をかけたり、損害が出たりします。

信頼を失って人間関係が壊れることもあるかもしれません。

その分、心に追う傷も大きくなります。

挫折し殻に閉じこもってしまうかもしれません。

なので、子どもの頃にたくさんの失敗をすることはとても大切です。

法に触れたり、事故や怪我が起きるような危ないことだったりする場合はもちろん止めないといけないけれど、

子どもが、チャレンジしようとしていることを

「危ないから」

「汚れるから」

「散らかるから」

と口に出し過保護になったり

「こっちの方がいいよ。」

「これは難しいよ。」

「あれはダメ。」

と過干渉になったりして

自分で決めさせるべきところを良かれと思って親が決めてしまうっては、対応力は身につきません。

もちろん、親心で子どもを想っての行動なのかもしれないけれど、長い目で成長のことを考えるとぜひ、チャレンジさせたり、自分で選択させることはとても重要なことなのです。

まとめ

これからの変化の激しい時代を生き抜くためにも、どんどんいろんなことにチャレンジして、どんどん失敗することが大事だということですね。

その積み重ねが、

対応力

という生きる財産になるのですね。

子育てをしていると悩みは尽きないものだけど、

可愛い子には旅をさせ

失敗は成功のもと

と先人も言っているように、危険なことや周りに迷惑をかかることでなければ、どんどんさせていきたいですね。

そして、どんな変化の激しい未来でも、自分で道を切り開いていけるようなたくましい人に育って欲しいなと思うRinでした。

最後まで読んでくださりありがとうございました!

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をのぞいていただけると記事がありますので、

悩んでいる方などのお役に立てばと思います!

 

 

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こんにちは。母画家道Rinです! 「No Art No Life」美術をライフワークにする画家です。 こどもから、大人まで美術を楽しんでもらえるようなサイトを目指しています。 今まで10数年2000人以上をみてきた美術教師の経験や知識をお伝えする中で、 少しでも、美術って楽しい!と身近に感じてもらえると嬉しいです。 三兄弟の子育て中でもあるので、そういった子育て、夫育て、家づくりなどに ついても、更新しています。お気軽にご覧ください!