美術を生かしたお仕事。クリエイティブな職種、プリンターとは?適職を探そう!

こんにちは。母画家道Rinです。

 

美術は何のために勉強するの?

将来、美術を勉強してなんの役に立つの?

 

そういった質問を生徒たちから、されることもあるRinです。

 

美術を学ぶ意義はたくさんあるのですが、ここでは、わかりやすい美術を生かしたお仕事を紹介していこうと思います!

 

今回は、美術を生かしたお仕事の中から

プリンター

と言うお仕事についてお話しようと思います。

 

 

プリンターとは?

プリンターとは、芸術家・アーティストの指示に従って、シルクスクリーンやリトグラフなどの版画を刷るお仕事です。

 

美術系の大学で版画を学んだり、工房に弟子入りしたりして、この仕事に就く人が多いです。

芸術家・アーティストとの適切なやりとりがとても重要です。

それは、紙の選択やインクの調合の微細な違いなどが、作品の仕上がりに影響されるからです。

なので、この仕事には、精神面でも、作業面でも繊細さが求められます。

 

また、さまざまな画材や手法に対する研究や技術を保つ努力も必要です。

 

版画を刷るという作業は、肉体労働でもあり、加えてシンナーなど体に有害な物質を取り扱うので、体が丈夫で体力があることも重要です。

 

最近は、印刷技術の発達により、こういったアナログの版画を刷る工房自体が、減っていってしまっているのが現状です。

 

けれど、アナログの刷りでしか表現できないよさもあるので、少ないながらも、こういったアナログの刷りを続けている工房もあります。

 

まとめ

本当にプリンターというお仕事は、少なくなってきています。

それは、工房自体がなくなってきているかれだけど、やはり必要なお仕事だと思うので、ぜひ、大事に技術を引き継ぎながら、残ってほしいなと思うRinです。

他にも、

美術を生かしたお仕事22選

が参考になると思います。

絵画技法のモダンテクニック偶然を生かした技法

絵画技法のモダンテクニック意図的な技法

 

もよかったら参考にしてください!

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。母画家道Rin甲斐香織です。 「No ART, No Life」 ── アートは私にとって、生きることそのもの。 画家、美術講師、そして三兄弟の母として、 描くこと・教えること・暮らすことのすべてを、アートでつないでいます。 これまで25年以上、美術教育に携わり、出会ってきた生徒は延べ3,000人以上。 宮崎県高鍋町のこども造形教室を運営、小中一貫校の図工美術講師、 オンラインギャラリーの運営など、多角的に活動しています。 「みんなちがって、みんないい」「答えは、あなたの中にある」 そんな信念のもと、美術を通じて、自分らしく生き抜く力を育むことを大切にしています。 このサイトでは、美術を仕事にする楽しさ、 教育・創作・日常を彩るアートの力を、そっとお届けできたら嬉しいです。