クリエイティブな職種。植木職人とは?美術を生かしたお仕事から適職を探そう!

こんにちは!母画家道Rinです。

美術を生かしたお仕事、クリエイティブな職種でお花や植物が好きな人の適職には、

 

フラワーデザイナーというお仕事がありますが、

他にも、

華道教授

植木職人

盆栽職人

庭師

庭園設計士

グリーンコーディネーター

ランドスケープアーキテクト

などがあります。

 

今日は、美術を生かしたお仕事、クリエイティブな職種でお花や植物が好きな人の適職の中の植木職人についてご紹介していこうと思います。

 

植木職人とは?

植木職人とは、草花や木を植えたり、移植したり、枝を刈り込んだりするお仕事をする職人さんです。

 

枝をどのように切れば、数年後にはどう伸びてくるか、他の樹木や草花との組み合わせや相性はどうだろうか?

そして、庭全体のバランスなどが考えながら手入れをしていきます。

植物を通じて自然の営みや季節の移ろいを感じることも多く、仕事の中で癒されることも多いそうです。

だけど、仕事が屋外なので天気に大きく左右されるので、晴れれば遅くまで仕事をして、雨が続けば、どうしても収入が減ってしまうことは覚悟しておかなくてはいけません。

 

また、高所恐怖症の人や虫が苦手な人は、植木職人にはまずなれません。

それに、修業時代は「先輩・後輩」「親方・弟子」など主従関係がまだまだ厳しい世界だそうで、そういう環境でもがんばれる人が向いています。

最近では、茶髪でもピアスをしていても大丈夫なところも、増えてきているようだけど、いまだに角刈りに腹掛けをしてという昔ながらのスタイルを頑固に続けている親方も少なくないそうです。

 

けれど、がんばって修業をつんで続けていき「マツの剪定ができるようになれば、一生たべていけるお仕事」だと言われているそうです。

 

まとめ

今日は、植木職人についてお伝えしてきました。

Rinも狭いけれど、お庭があるので植木職人さんに剪定してもらったりしたことがあります。自分でもすることがあるのだけど、やっぱり庭師さんがした方が、植木の見栄えもよく、数ヶ月たってもとても、きれいに整っているのです。

やっぱりプロは違うな!

と思う瞬間です。

植物が好きで、美術を生かしたお仕事、クリエイティブな職種を考えている人には、おすすめのお仕事の一つだと思います。

虫嫌いや高所恐怖症ではないことも重要ですね。

ぜひ、自分にあった適職をみつけて、自分のライフワークになるといいなと思います!

 

美術を生かしたお仕事、クリエイティブな職種でお花や植物が好きな人の適職には、

 

フラワーデザイナーというお仕事がありますが、

他にも、

華道教授

植木職人

盆栽職人

庭師

グリーンコーディネーター

庭園設計士などがあります。

 

よかったら、のぞいてみてくださいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。母画家道Rin甲斐香織です。 「No ART, No Life」 ── アートは私にとって、生きることそのもの。 画家、美術講師、そして三兄弟の母として、 描くこと・教えること・暮らすことのすべてを、アートでつないでいます。 これまで25年以上、美術教育に携わり、出会ってきた生徒は延べ3,000人以上。 宮崎県高鍋町のこども造形教室を運営、小中一貫校の図工美術講師、 オンラインギャラリーの運営など、多角的に活動しています。 「みんなちがって、みんないい」「答えは、あなたの中にある」 そんな信念のもと、美術を通じて、自分らしく生き抜く力を育むことを大切にしています。 このサイトでは、美術を仕事にする楽しさ、 教育・創作・日常を彩るアートの力を、そっとお届けできたら嬉しいです。